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ひきこもりの暇つぶし

全力でインドア派

【自己啓発書祭り】三連休で読んだ本と、読みかけの本まとめ

http://www.flickr.com/photos/12461202@N00/548646841

photo by paulbence

インドア派の三連休は、もちろんひきこもり。

よく、インドア派だと言うと「休みの日なにしてるの?」と聞かれます。これといって、アクティブな休日は送っておらず、大抵「読書、映画、音楽」のどれかで答えています。

ほとんどが、ツマラナイ反応をされてしまうのがちょっとだけ悔しいです。

今回、ぼくが三連休で読んだ本、読みかけの本を雑に10冊まとめます。ほぼ、自己啓発書系でした。

 読了した本

1.「やる気」が出る心理学

「やる気」が出る心理学

「やる気」が出る心理学

 

 やる気が無いわけじゃないですよ。でも、やる気は沢山あったほうが良いなと思って購入しました。心理学とタイトルにありますが、そこまで小難しいものでもなく、「個々にあったやる気スイッチの探し方」が柔らかい文体で書かれていました。

2.お前なんかもう死んでいる

お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)

お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)

 

 タレント本、意外と面白いんです。過激なタイトルですが、有吉弘行氏の自伝的な本でした。過酷な芸能界で2度ブームが起きた彼の、働くことについての考えが非常に面白かったです。意識高い系とは対極にいるイメージ。

3.力の抜きどころ

力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

 

 力の抜きどころ。意外と、自分自身で客観視できていない方も多いのではないでしょうか?ぼくはまさにそのタイプでして、「これって、もっと省エネ化してできるタスクなんだ」と驚きました。

全ての仕事を完璧にこなそうとしても、「思ってるほど、完璧に終えられるわけないんだな。」という気付きを得た本です。いつか、もっと詳しくご紹介します。

4.インベスターZ(1)

インベスターZ(1) (モーニング KC)

インベスターZ(1) (モーニング KC)

 

 ブーム?に乗っかって1巻だけ購入してみました。名門中学に、ひっそりと投資部というのがあり、強制入部させられた主人公。ドラゴン桜など名作を生み出した三田氏の投資マンガです。普段マンガはほとんど読まないのですが、何気なく買っただけなのに、ハマりそうです。

読んでいる途中

5.うさぎとマツコの往復書簡

うさぎとマツコの往復書簡

うさぎとマツコの往復書簡

 

 またもやタレント本。毎日辛いなーと思っていても、それ以上に過酷な人生を歩んでいる人がいるんだろうなと思い手にとった本。中村うさぎ氏もマツコ・デラックス氏も絶対壮絶そうじゃないですか。そんな二人の人生から紡がれる、社会から個々人の問題へのアツい議論。まだ途中ですがかなり面白いです。

6.こだわらない練習「それ、どうでもいい」という過ごしかた

こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

 

 この本を手にとったとき、相当メンヘラってたのかもしれません。お坊さんの本に手を出すのは、おばあちゃんかメンヘラってだいたい相場が決まっています。(?)

タイトルが「それ、どうでもいい」って、単純に面白そうって思いました。実際まだ、目次しか読んでいないので詳しくは語れません。

7.明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)

 

 業界の人なら知らない人は居ないといっても良いコピーライター、佐藤尚之氏の「明日の~」シリーズです。広告の視点から、「人に伝わる」ようにするための考察が書かれています。

「砂一(スナイチ)時代」という造語からわかるように、スマホ時代に人に言葉を届ける方法がどれだけ難しく、やりがいのあるものなのかという点が非常に興味深いです。まだ読み途中ですけれども。

8.誰も教えてくれなかったビジネスメールの書き方・送り方

スーパー・ラーニング 誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方・送り方

スーパー・ラーニング 誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方・送り方

 

 ビジネスメールの下手っぷりは、社内で随一なのではないかというぼくにはマストな本なのかもしれません。一つの返信を書くのに1時間掛けた経験のある男です。なんの自慢にもなりません。なので、レファレンスブックとして、休日などで都度読むようにしています。こういうの一冊あると良いですよね。

9.インフォグラフィック入門

たのしいインフォグラフィック入門

たのしいインフォグラフィック入門

 

 最近流行ってますよね、インフォグラフィック。ニュースアプリ「NewsPicks」でインフォグラフィックといえば、櫻田氏。

インフォグラフィックってなんぞや?というところから始まり、実際に作り方まで紹介されているので、実務で利用する人から、流行りものを深堀りしたいタイプのオタク気質の人なら楽しめる本です。

10.マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣

マイナス思考からすぐに抜け出す 9つの習慣

マイナス思考からすぐに抜け出す 9つの習慣

 

 常時マイナス思考で、なにかと損しているんじゃないかと思って買った本です。まだまえがきと目次しか読んでいないので詳しくは、いつか書きます。

yu-rythmics.hatenablog.com

こんな記事を書いておきながら、なんだかんだマイナス思考にはコンプレックスを持っており、なにか気付きが得られればなといった軽いノリで購入しました。

 

以上、ほとんどが読みかけの本になってしまいましたが、ぼくが三連休で読んだ本まとめでした。大体、読んでいる途中で「あれ読みたい、これ読みたい」となってしまうので、インドアの休日も忙しく楽しめてたのではないかなと思います。インドア派も悪くないものですよ。