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ひきこもりの暇つぶし

全力でインドア派

【東京・喫茶店放浪記】大森駅すぐの「珈琲亭 ルアン」は穴場カフェだった

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ブルーボトルコーヒーが開店し、サードプレイスコーヒーの盛り上がりは最高潮に。ネット上では、独特な盛り上がりを見せました。

そのような盛り上がりの中、ひっそりとおいしいコーヒーが飲めるお店が日本には沢山あります。わざわざブームに乗らなくとも、それこそ「いつもの味」が飲める喫茶店。

今回は、全然お洒落さとは無縁なイメージの街、東京の大田区「大森駅」から徒歩1分ほどの距離にある老舗喫茶店「珈琲亭 ルアン」に行ってみました。

 お店の雰囲気は、多くの方がイメージする喫茶店そのもの。レトロな趣で、ランプは温かみのある暖色系。椅子はクッション性が最高な座り心地です。

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 まだ、暑いので「アイスコーヒー」を飲みます。

「珈琲亭 ルアン」では、銅のカップに入っているのが特徴です。ガラス製のカップと違い、時間がたってもぬるくなりにくいのが嬉しいところ。

(※「○○なのが嬉しい」とか使うと、女性誌のコピーっぽいですよね)

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  “サードプレイスコーヒー大好きサブカルお洒落系の人たち”も嬉しくなっちゃいそうなポイントがもう一つ。

テーブルに敷き詰められたコーヒー豆。そして、レトロなマッチのデザインをプリントしたものが敷かれているので、サブカルトークに花が咲くことは間違いないでしょう。

 

「珈琲亭 ルアン」は1970年代から営業している老舗の喫茶店。大森駅周辺は、想像以上にハイカラなコーヒーチェーン店も多いです。こういったお店は、いつか消えてしまうのではないかと考えると切ない気分になりますが、何年たっても「いつもの味」を提供してくれる店であってほしいと思いました。